日本職業リハビリテーション学会 第48回 愛知大会

開催プログラム

«スケジュール»

1.ライブ配信スケジュール

大会1日目 8月27日(金)

12:30~13:00 受付
13:00~13:15

開会式

13:15~14:45

基調対談

14:45~15:00 休憩
15:00~16:30

大会主催ワークショップ

16:45~18:15

オンライン交流会

大会2日目8月28日(

10:00~10:30 受付
10:30~12:00

大会主催ワークショップ

ランチタイムセッション(12:00~13:00)

12:00~13:00 休憩
13:00~15:00

シンポジウム

「アジア各国における障害者雇用や職リハの現状を知る」

15:00~

閉会式

ライブ配信の基調対談、シンポジウム、大会主催ワークショップについては、後日オンデマンド配信予定です。

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2.オンデマンド配信 / 大会ホームページ掲載

配信・掲載期間:8月27日(金)~9月11日(土)

オンデマンド配信

大会主催ワークショップ

  • 3.精神障害者の就労支援における医療機関との連携~作業療法の活用の実際~
  • 4.大学・短大・専門学校における就労困難学生支援への取り組み
  • 5.失語症就労支援フォーラム2021 ~当事者から学ぶ失語症のある人の働き方AtoZ~

自主ワークショップ

  • 研修基礎講座A 職業リハビリテーションの基礎
  • 研修基礎講座B 就労支援の現場における人材育成        ~ワーク・エンゲイジメントとグループスーパービジョン~

発表資料掲載

研究・実践発表

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« プログラム概要 »

.基調対談

「職業リハビリテーションの視点で真の働き方改革を考える ~これからの10年を目指して~」

ライブ配信 8月27日(金)13:15~14:45

  • 大曽根 寛氏(放送大学)
  • 高橋 賢司氏(立正大学)

 我が国では2016年に政府が「働き方改革」の取り組みを提唱し、この間、様々な法整備が進んできています。企業の中では、長時間労働の是正、ICTを活用した労働生産性向上、AI等を活用した定型的作業の自動化など、時間短縮や効率化に関する取り組みが少しずつ始まってきています。しかし、我々が考える『真の働き方改革』は、時間や効率化だけではなく、業務の質の向上はもとより、生活の質の向上、多様な人材活用を通じたダイバーシティ社会の実現、インクルーシブな社会の実現といった社会全体の変革が重要であると考えています。何らかの働きづらさを抱える方々の問題解決は、そうした社会実現の一つの解決策の糸口になるのではないかと考えています。

 このため、48回大会ではテーマを「職業リハビリテーションの視点で真の働き方改革を考える~これからの10年を目指して~」とし、今後の解決課題を明らかにしたいと考えています。このテーマに基づいて基調講演・対談を企画しました。

 基調講演・対談の柱は、以下の通りです。

1.問題提起 大曽根 寛 氏

 いわゆる「働き方改革」の概要をフォローし、障害、傷病、若年、高齢など支援の必要な方々の雇用・職業生活への影響について問題提起をします。

2.労働法学から見た「働き方改革」 高橋 賢司 氏

 労働法学の立場から、「働き方改革」の歴史的背景、根拠となる法律、関連立法の射程範囲、改革の特徴、有効性と限界などについて検討します。

3.今後の課題と方向性 大曽根 寛 氏

 1と2の論点を踏まえて、「働き方改革」の問題点を洗い出し、いわゆる「権利擁護」の視点から、雇用制度と福祉制度の整合性について再考し、さらに障害者差別解消法の改正等、今後の課題を指摘したうえで、これからの10年を見据え、職業リハビリテーションの方向性を考えます。

4.対談

 以上の発題を受けて、対談方式により、「働き方改革」の進展の状況を確認するとともに、残された政策的・立法的課題を明らかにし、企業経営の実務や職業リハビリテーション支援の実践がどうあるべきかを議論します。

.大会主催ワークショップ

1.「企業在籍型ジョブコーチの実態と働き方改革」

ライブ配信 8月27日(金)15:00~16:30

【進行】

角谷 勝巳氏(障害者就労支援センター めいりは)

【助言者】

小川 浩氏(大妻女子大学)

【登壇者】

  • 稲熊 梢氏(リゾートトラスト株式会社)
  • 栗谷 佳孝氏(ブリヂストンチャレンジド株式会社)
  • 瀬口 公一郎氏(豊通オフィスサービス株式会社)

2.「就労支援と相談支援」

ライブ配信 8月28日()10:30~12:00

(上記に続いて12:00~13:00にはZoomミーティングを用いたランチタイム  セッションを行う予定です。)

【進行】

  • 小松 邦明氏(たかはま障がい者支援センター)

【登壇者】

  • 新井 在慶氏(田原市障害者総合相談センター)

3.「精神障害者の就労支援における医療機関との連携    ~作業療法の活用の実際~」

オンデマンド配信

【進行】

  • 向 文緒氏(中部大学)

【登壇者】

  • 友渕 可乃子氏(もりやま総合心療病院)
  • 落合 舞子氏(ハーミット)
  • 柴田 岳史氏(ハーミット)
  • 田口 真司氏(矢作川病院)

4.「大学・短大・専門学校における就労困難学生支援への    取り組み」

オンデマンド配信

【進行】

  • 辻 雅靖氏(Notoカレッジ)

【登壇者】

  • 瀬戸 今日子氏(愛知県立大学)
  • 市川 大祐氏(DX人材育成事業 C-dots)
  • 岡野 寛樹氏(中部学院大学)

5.「失語症就労支援フォーラム2021    ~当事者から学ぶ失語症のある人の働き方A to Z~」

オンデマンド配信

【進行】

  • 加藤 朗氏(名古屋市総合リハビリテーションセンター)

【登壇者】

  • 村瀬 文康氏(愛知県言語聴覚士会 /         訪問看護ステーションほたるみどり)
  • 土屋 知子氏(障害者職業総合センター)
  • 野村 裕氏(トルク株式会社:失語症当事者)
  • 池田 博之氏(東京海上日動火災保険株式会社:失語症当事者)
  • 梅北 健一氏(失語症当事者)

.シンポジウム

「アジア各国における障害者雇用や職リハの現状を知る」

ライブ配信 8月28日()13:00~15:00

【進行】

  • 稲葉 健太郎氏 (名古屋市総合リハビリテーションセンター)
  • 柴田 珠里氏 (横浜やまびこの里)

【指定討論】

  • 小川 浩氏 (大妻女子大学)

【話題提供者】

  • Swee Lan Yeo氏 (MS in special education,Gamuda,Enabling Academy, マレーシア)
  • Ming Hung Wang氏 (Ph.D,CRC,Graduate Institute of Rehabilitation Counseling,National Changhua University of Education,台湾)

 一昨年の大阪大会から「国際的な視座で、わが国の職リハの潮流を読む」をテーマに始まった国際ワークショップ。今年の愛知大会では、大会シンポジウムとして開催します。

 今年のテーマは「アジア各国における障害者雇用や職リハの現状を知る」。アジアの職業リハは、わが国と同様にその施策や方法論、援助技術を欧米から学んできました。そして各国の実情に照らしたシステムに発展させ、実践を通して、日々進化しています。

 本シンポジウムでは、マレーシアと台湾からお二人の実践家をお招きし、それぞれの国の制度や施策、職リハ実践(特に、ジョブコーチ支援などの人的支援や人材育成)について話題提供いただきます。またコロナ禍において、障害のある人を取り巻く課題が顕在化し、より複雑になっているように見えます。それぞれの国において、これらの課題をどのように捉え、どのような取り組みを行っているのかを学び合い、今一度わが国の現状や今後の展望を考えます。それぞれの成果や課題を通して、わが国の職リハや障害者雇用、就労支援を振り返る機会にしたいと思います。

.研究・実践発表

これまで、職業リハビリテーション学会では「口頭発表」「ポスター発表」の区分がありましたが、本大会ではオンライン開催に伴い、統合して「研究・実践発表」とさせていただきました。学会大会のホームページに特設ページを設け、「抄録集原稿」と「発表資料」を一定期間掲載、公開します。

質疑応答については、大会ホームページ上のフォームでの投稿になります。演題ごとに、参加者から質問を受ける掲示板を設定します(開設期間:2021年8月27日(金)~9月11日(土))。掲示板では、演題に関係する質問のみに限ります。入力方法はホームページに掲載します。

ホームページへの参加者からの質問、回答およびその掲載期間は以下のとおりです。

  • 参加者からの質問 2021年8月27日(金)~8月31日(火)
  • 発表者の回答   2021年9月 1日(水)~9月 5日(日)
  • 質問・解答の掲載 2021年9月 6日(月)~9月11日(土)

発表者は、筆頭発表者のみを掲載しています。

※ 演題名は、申し込み時点の標題です。

分科会1「身体障害・高次脳機能障害・知的障害」

テーマ1
「就労移行支援事業所および就労継続支援A型・B型事業所 における知的障害者の性的行動の実証分析」
発表者
  • 門下 祐子氏(筑波大学人間総合科学学術院)
テーマ2
「知的障害者の余暇活動を活かした仕事への発展性について」
発表者
  • 木村 美幸氏
テーマ3
「復職先の職場を用いた職業リハビリテーションの経験 ~段階的に復職へ向け環境調整を実施した症例~」
発表者
  • 石川 篤氏(東京慈恵会医科大学附属病院)
テーマ4
「復職を果たした高次脳機能障害者に対し外来作業療法を 実施した症例~復職後の職場理解と業務マッチング~」
発表者
  • 松木 千津子氏(東京慈恵会医科大学附属病院)
テーマ5
「民間企業における理学療法士などのリハビリテーションの 視点を活かした障害者の就労支援のあり方」
発表者
  • 蓮田 有莉氏(株式会社Next)

分科会2「精神障害」

テーマ1
「就労移行支援におけるセルフモニタリングの設定に関する 研究」
発表者
  • 久保川 良子氏(大阪精神障害者就労支援ネットワーク)
テーマ2
「精神障害者が働きやすい労働環境に関する調査報告」
発表者
  • 三木 良子氏(帝京科学大学)
テーマ3
「双極性障害および関連障害群、抑うつ障害群における 就労支援・職場定着に 影響を与える要因について ―就労移行支援における効率的な訓練展開を目指して― 」
発表者
  • 屋敷 千晴氏(大阪精神障害者就労支援ネットワーク)
テーマ4
「てんかんの方々と障害福祉サービス・より良い支援に向けた 手掛かりの探索」
発表者
  • 青柳 智夫氏(日本てんかん協会神奈川支部)
テーマ5
「有効な就労移行支援とアセスメント ~就労移行支援事業所に対するアンケート調査から~」
発表者
  • 塩澤 まどか氏(コミュネット楽創)

分科会3「発達障害」

テーマ1
「『くたびれ果て』への理解に向けて -Autistic Burnoutに関する予備調査- 」
発表者
  • 千田 若菜氏(ながやまメンタルクリニック)
テーマ2
「自閉スペクトラム特性が高い者の職場適応感に関する 調査研究 」
発表者
  • 五屋 真由子氏(大阪精神障害者就労支援ネットワーク)
テーマ3
「就労移行支援事業におけるジョブマッチングのあり方と 就労継続への影響」
発表者
  • 飯塚 菜緒氏(就労移行支援事業所ワークアシスト)
テーマ4
「特別支援学校高等部(知的障害)における発達障害を有する 生徒に対する進路指導の特異性の検証」
発表者
  • 濵名 元之氏(四天王寺大学)
テーマ5
「発達障害・精神障害の実行機能に応じた就職・職場適応支援 の検討」
発表者
  • 知名 青子氏(障害者職業総合センター)
テーマ6
「発達障害のある方の職場定着に影響を及ぼす要因について ~定着できなかった方を対象として~」
発表者
  • 實盛 朱里氏(NPO法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク         JSN研究所)

分科会4「連携・地域協働」

テーマ1
「カフェやレストランを運営する福祉事業所の食と農を介した 就労支援の取り組み」
発表者
  • 片山 千栄氏(元 農研機構)
テーマ2
「高次脳機能障害者の多職種連携に関する調査研究」
発表者
  • 西尾 香織氏(帝京平成大学)
テーマ3
「就労アセスメントの実施促進に向けた多機関連携による 就労支援モデル整備のための調査研究 」
発表者
  • 前原 和明氏(秋田大学)
テーマ4
「障害者の地域参加に関する研究 -障害者就労継続支援事業における地域活性化に資する活動  に関するプログラム理論の構築-」
発表者
  • 藤本 優氏(大妻女子大学)
テーマ5
「難病患者の就労、その就労支援の状況 ~ヒアリング調査結果を中心に考察~」
発表者
  • 中金 竜次氏(就労支援ネットワークONE)

分科会5「ジョブコーチ・支援者」

テーマ1
「就労移行支援における「課題の共有化」に関する概念分析」
発表者
  • 森川 洋氏(帝京平成大学)
テーマ2
「ジョブコーチに必要な知識・スキル(1) ~訪問型および企業在籍型ジョブコーチの実情~」
発表者
  • 縄岡 好晴氏(大妻女子大学)
テーマ3
「ジョブコーチに必要な知識・スキル(2) ~支援者の所属機関による相違~」
発表者
  • 清野 絵氏(国立障害者リハビリテーションセンター)
テーマ4
「ジョブコーチに必要な知識・スキル(3) ~支援対象者の障害種類による相違~」
発表者
  • 若林 功氏(常磐大学)
テーマ5
「農業分野におけるジョブコーチ的人材の公的育成プログラム に関する一考察」
発表者
  • 直江 秀一郎氏(農林水産省 農林水産政策研究所 付          コンサルティングフェロー)

分科会6「働き方支援・キャリア支援・定着促進」

テーマ1
「就労支援機関における管理職の現状と課題 -テキストマイニングによる比較-」
発表者
  • 大川 浩子氏(北海道文教大学/コミュネット楽創)
テーマ2
「障害者の円滑な就業の実現等にむけた長期継続調査 (第8回報告)―障害のある労働者の職業サイクルに関する アンケート調査結果―」
発表者
  • 大石 甲氏(障害者職業総合センター)
テーマ3
「職場定着促進のためのトータルパッケージについての 実態調査」
発表者
  • 田村 みつよ氏(高齢・障害・求職者雇用支援機構)
テーマ4
「聴覚障害者のキャリアアップ目標の有無と職業満足度の関連 に関する調査報告」
発表者
  • 後藤 由紀子氏(筑波技術大学)
テーマ5
「超短時間雇用モデル実践報告」
発表者
  • 松清 あゆみ氏(東京大学先端科学技術研究センター)

分科会7「企業研究」

テーマ1
「一企業における就職困難者の採用と職場定着について」
発表者
  • 山岡 由美氏(岩手県立大学)
テーマ2
「HRMチェックリストを用いた特例子会社での企業研究 (1.残留意欲と他の下位尺度との関連についての検討)」
発表者
  • 佐藤 凜奈氏(兵庫教育大学)
テーマ3
「HRMチェックリストを用いた特例子会社での企業研究 (2.存続的組織コミットメントを予測する項目の検討)」
発表者
  • 中本 遥香氏(兵庫教育大学)
テーマ4
「HRMチェックリストを用いた特例子会社での企業研究 (3.ストレス反応と他項目との関連についての検討)」
発表者
  • 原田 采奈氏(兵庫教育大学)
テーマ5
「障害者雇用が企業環境に与える効果に関する研究」
発表者
  • 奥脇 学氏(有限会社奥進システム)

分科会8「コロナ・テレワーク、その他」

テーマ1
「コロナ禍におけるこれからの障害者就労のあり方」
発表者
  • 木下 一雄氏(旭川大学)
テーマ2
「就労継続支援B型事業所の工賃向上に影響を及ぼす要因に 関する研究-事業所の重視する視点による傾向分析」
発表者
  • 山口 明日香氏(高松大学)
テーマ3
「新型コロナウイルス感染拡大への対策としてのテレワークの 利用と問題点~フランスの事例をもとに」
発表者
  • 小澤 真氏(大阪府立大学)
テーマ4
「新型コロナウイルスの流行が企業の障害者雇用に与える影響 に関する一考察」
発表者
  • 富田 文子氏(埼玉県立大学)

.自主ワークショップ

自主ワークショップはオンデマンド配信となります。大会ホームページから閲覧してください。

話題提供者は、企画者を掲載しています。

演題名は、申し込み時点の標題です。

テーマ1
「高等教育機関における就労支援専門人材の養成 ~その可能性と課題を考える~」
話題提供者
  • 小川 浩氏(大妻女子大学)
テーマ2
「就労移行段階の意思決定に資するアセスメントに必要な 仕組みとは何か」
話題提供者
  • 武澤 友広氏(障害者職業総合センター)
テーマ3
「精神障害等のある人々を包摂する雇用モデル間の比較を 通じた支援ニーズの理解」
話題提供者
  • 近藤 武夫氏(東京大学)
テーマ4
「職業リハビリテーションにおける認知行動療法の実践 ~認知行動療法スーパーバイザーによる基礎から  応用実践まで~」
話題提供者
  • 池田 浩之氏(兵庫教育大学/NPO大阪精神障害者就労支援        ネットワーク)
テーマ5
「職リハ分野の事例報告・事例研究について考える」
話題提供者
  • 若林 功氏(常磐大学)
テーマ6
「アジア(台湾・マレーシア)における就労支援・ 人材養成の実際(国際委員会自主ワークショップ)」
話題提供者
  • 柴田 珠里氏(横浜市発達障害者支援センター)
テーマ7
「職業リハビリテーション分野におけるアクセプタンス& コミットメントセラピーの活用」
話題提供者
  • 太田 和宏氏(㈱スタートライン CBSヒューマンサポート        研究所)

.交流会

クラウドオフィスツール「Sococo」を活用してクラウドルーム内にテーマ別の部屋を用意し、Zoomミーティングでの交流会を開催します。入退室も自由です。

Zoomミーティング 8月27日(金)16:45~18:15

参加費:無料(先着100名様までとさせていただきます)

申し込み:大会ホームページよりお申し込みください。その際に、開始時点でお入りいただく希望の部屋をご指定ください(人数調整させていただく場合もあります)。

テーマ1
「職リハ研究の世界」裏話
MC
  • 大曽根 寛氏(放送大学)

「職リハ研究」に携わる人のための、「研究」を切り口にした部屋です。大学院進学を考えている方、大学院生、若手研究者に集まっていただき、研究上の悩みや苦労話、仕事と研究の両立の問題などをおしゃべりします。

テーマ2
「精神障害者の職リハについて、医療・福祉・労働・企業のみんなで語り合おう」
MC
  • 向 文緒氏(中部大学)

精神医療は、就労準備はもとより、就職後も利用できる外来医療や福祉がいろいろあります。精神科の作業療法士は,企業・労働・福祉分野の皆さんと出会い気軽に語り合いたいと思っています。精神障害者の職リハにおける多機関・多職種協業に興味のある皆さんお集まりください。

テーマ3
「いまどきのジョブマッチング  ~koma2の ふせん いただきます~」
MC
  • 小松 邦明氏(たかはま障がい者支援センター)

「ジョブマッチングって、ホントにしてる?」という疑問から意外に重要だったアセスメントやジョブマッチングの要素まで、「あなたに 合ってると思ったから」を、できるだけほぐしてみましょう。ふせんに自分の質問や意見を書いて、ペタッと貼る。そんな気軽なコーナーです。

テーマ4
「障害者雇用の四方山(よもやま)話」
MC
  • 瀬口 公一郎氏(豊通オフィスサービス)

法定雇用率によって支えられている障害者雇用。企業在籍型ジョブコーチ3人が本音で話します!障害者雇用にかかわってきて面白かったこと、楽しいことの話題からざっくばらんに話しができればと思っています。

テーマ5
「コミュニケーション障害と職リハについて考える」
MC
  • 加藤 朗氏(名古屋市総合リハビリテーションセンター)

コミュニケーション障害は、指示理解に困難が生じたり、適切な報連相ができなかったり、働きづらさに直結します。視覚・聴覚、失語症、発達・高次脳等々障害特性により困難度は様々ですが、ツールの活用や人的支援の一工夫等、現場で役立つ実践を共有する場にできればと思います。

テーマ6
自称若手交流会「オンラインオープンカフェ」
MC
  • 草場 美穂氏(LITALICOワークス)

キャリア1~5年未満( それ以上の方もご参加できます )および大学院生など若手実践者を中心に、自分の仕事、やりたいこと、ワークライフバランスなど、若手ならではの思いをおしゃべりしながら、共感したり、励みになったり、顔見知りになったり。そんなきっかけになる場にしたいと思います。

«研修基礎講座のご案内»

例年は大会にあわせて行っておりますが、本年度は下記の通りオンデマンド配信で行います。本大会とは別料金でのご案内になりますが、ぜひご参加ください。

大会ホームページから申込みいただけます。

講座A・Bともにオンデマンド配信

【参加費】

  • 正会員 無料
  • 非会員 1,500円

講座A 「職業リハビリテーションの基礎」

  • 倉知 延章氏(九州産業大学)

講座B 「就労支援の現場における人材育成    ~ワーク・エンゲイジメントとグループスーパービジョン~」

  • 大川 浩子氏(北海道文教大学 / NPO法人コミュネット楽創)
  • 本多 俊紀氏(NPO法人コミュネット楽創)

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日本職業リハビリテーション学会第48回愛知大会事務局

  • 社会福祉法人 名古屋市総合リハビリテーション事業団

■お問合せ等 受付先■

  • 株式会社Notoカレッジ
  • NotoBeee
  • E-mail:shokuriha-aichi@notocolle.co.jp
  • 電話:0584-71-6117
  • FAX:0584-77-7633
  • 大会ホームページhttps://www.shokuriha-aichi.com

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